Thứ Hai, 18 tháng 1, 2016

年も大物選手の連覇記録や10代半ば


リオ五輪で熱戦…2016年大予測~スポーツ編
読売新聞編集委員 川島 健司
2015年12月28日 05時20分





 ラグビー日本代表の活躍や、新国立競技場の問題などが話題になった2015年のスポーツ界だったが、新しいの期待の若手など、見どころいっぱいのリオデジャネイロ五輪をはじめ、興味深い大会が目白押しだ。16年のスポーツ界を展望してみた。


リオ五輪、球技が続々と出場権獲得



 なんと言っても最大の注目は4年に1度の夏季五輪だろう。16年の8月にブラジル・リオデジャネイロで行われる。南半球での開催で、季節としては冬に当たるため、常夏のイメージがあるリオでも、さほど暑さは厳しくない見込みなのは幸いだ。

 既に多くの競技で日本代表が決まっているが、今回目立っているのは、球技で多くの代表チームが出場権を獲得していることだ。


苦難乗り越えたバスケット女子



リオ五輪出場を決め、喜ぶバスケットボール女子日本代表の選手たち


 バスケットボールは女子が、15年9月のアジア選手権で地元・中国に決勝で快勝、3大会ぶりの出場を決めた。日本協会が運営のまずさから14年に国際バスケットボール連盟による資格停止処分を受け、一時は予選参加すら危ぶまれていただけに価値がある。協会改革に尽力し、日本協会の会長に就任した川淵三郎・日本サッカー協会最高顧問は、リオでのメダル獲得に向け、「協会として全面的に支援する」と意気軒高だ。


W杯で盛り上がったラグビーは7人制に男女が出場、水球男子は8大会ぶり



リオ五輪出場を決めた女子7人制ラグビー女子日本代表、突進する小出深冬選手(中央)

 初採用となる7人制ラグビーでも、15人制ワールドカップでの日本男子の快進撃の勢いに乗るように、15年11月に男女両代表がそれぞれアジア予選で優勝し、出場権を獲得。女子代表「サクラセブンズ」の場合、他競技からの転向組もいる中、年間200日近い合宿での鍛錬が実った。両チームともアジア代表として上位進出を目指す。

 このほか男子の水球は、15年12月のアジア選手権で地元・中国を下し、8大会ぶりの五輪出場を決定。マンツーマンを基本にした独自の守備戦術で世界を驚かそうとしている。女子のホッケーも既に5大会連続の五輪出場を決めている。


112年ぶりにゴルフを開催



 また、リオ五輪では、112年ぶりにゴルフが開催されることになっており、日本からは、最大で男女各4人が出られる可能性がある。このうち、男子では、オリンピックランキング上位の松山英樹、女子では大山志保、宮里美香の出場が有力となっている。


不安残る男女サッカー
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 やや心配なのは、年明けに最終予選が行われる男女のサッカーだ。前回4位に入り、今回は6大会連続の出場を目指す男子だが、得点力不足は深刻。15年12月の中東遠征でも、予選となる16年1月のU―23(23歳以下)アジア選手権(カタール)に出場するイエメン、ウズベキスタンを相手に、ともに無得点引き分け。16チームが出場する同選手権で3位以内に入らなければ出場は途切れることになる。

 女子も、15年はカナダでのW杯で準優勝したものの、長く代表を引っ張ってきたMF澤穂希が12月に引退を表明。若手が伸び悩む中で、精神的支柱を欠くまま、最終予選に臨むことになる。

 アジアのレベルは高く、出場6か国中、5か国が国際サッカー連盟ランキングで20位以内の強豪ばかり。前回ロンドン大会銀メダルで、参加国中ランクでトップの日本とはいえ、楽観はできない。ただ、16年2~3月の最終予選が大阪で開催できるのは、有利な材料。ここで2位以内に入れば、4大会連続の出場が決まる。

 
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